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天然石やテラゾ平板、セメントコンクートといった雨天時は特にすべりやすいとされる平面が平滑な既設の床面に、絵模様などを打ち抜いた型枠を貼り付け、その上から直径 2ミリ程度の鉄球を叩きつけて床面を削る、『ブラスト処理』を施します。

それによって地面に絵柄模様の入ったすべり止め処理が仕上がる工法です。

優れた安全性・景観性の向上 
優れたすべり止めの効果を発揮し安全性が向上します。既設の床面に貼り付ける特殊型枠は、自由な絵柄や文字を型枠に打ち抜くことが可能で、施工する周囲の景観にふさわしいデザインを演出することができます。

② 迅速な施工性
従来の打ち換えなどの改修工法に比べ、既設の床材を利用しますので、工期短縮が可能となります。

従来の改修工法よりも遥かに経済的な工法であり、長時間の交通規制が大幅に改善されます。

③ 経済面・環境面の配慮
既設の床材をそのまま活かせることから資源の有効利用と産業廃棄物の発生が低減でき、経済面・環境面に対して配慮した工法です。

歩道 ・ 商店街 ・ 広場 ・ 駅構内 ・ プールサイド
建物の通路 ・ フロア ・ 玄関先など

[施工例]
 
[施工手順]
①施工前
②型枠貼り付け
③ブラスト処理
④型枠の除去

⑤完成 

 

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