型枠式すべり止め工法は、厚みが約1mmの型枠を使用し、各種塗り床にすべり止めの効果を付加させる工法です。
従来、食品工場床などで塗り床材にすべり止めの効果を出すために、すべり止め骨材を散布または混入していますが、凹部分に水分を含んだ汚れなどが溜まり易く衛生面においても懸念されていました。
当型枠工法を行うことにより、衛生面、安全面を兼ね備えた塗り床施工を行なうことが可能となります。
① 衛生面・安全面の付与ができる。 ② 型枠を使用することにより すべり止めの模様デザインを多彩に表現できる。 ③ 選択できる材料の種類が多く あらゆる塗り床 材に使用可能。 ④ 既存塗り床材の追加表面処理が可能。 ⑤速乾性の樹脂を使用することにより早期開放も可能。
食品工場床 ・工場床 (既存塗り床材の追加表面処理可能) スロープ ・ 階段部 ・厨房・水周りで滑る箇所など